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防災ハイブリッドラジオ

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本体の電源がOFFでも緊急放送を受信できる3つのチューナーを搭載した防災ラジオ
防災をもっと身近にします。

防災ハイブリッドラジオ
日本国内では、地震、津波、台風、集中豪雨といった自然災害が毎年のように発生しています。
こうした災害に備えるために、災害に関する情報を正確かつ迅速に提供することが求められています。

今までの防災無線を使用した方式では、天候などの諸条件によって音声が聞こえにくいなど的確な情報伝達に課題がありました。
またコミュニティFMが受信できる防災ラジオについても、普段からコミュニティFMを聴取している層以外にとっては、防災無線同様 "災害時にだけ活用する" 製品で、普段から使用しないため市民の防災意識を高める効果が薄いという課題がありました。

これらの課題に着目して開発された防災ハイブリッドラジオは、1台に3つのチューナーを搭載し、災害状況に応じて県域FM放送局とコミュニティ放送局の双方から起動信号を受信できるため防災ラジオとしてもっとも致命的な "防災情報の取り漏れ" が発生する心配がありません。



【特長】

本体電源OFF状態であっても防災情報を強制受信することができます。
さらに3つのチューナー搭載したことで、地域や状況に応じた柔軟な情報受信が可能です。
いままでコミュニティFM局の出力だけでは電波受信が困難だった地域にも、県域FM局の電波に乗せて情報を送ることができます。



②コード体系を見直し、"2 out of 3方式" を採用することで従来の防災ラジオに多かった「誤作動」を極限まで防いだ安全設計です。



③防災ハイブリッドラジオはコード化された緊急起動信号を受信することができます。各地域の状況に見合った設定が可能なため、あらかじめ各市町村域や地区、各施設などにコードを振り分けておけば、情報を送り届けたい地域のラジオがOFFになっていたり、情報を放送しているチャンネルになっていなかったとしても、コード化された緊急起動信号を受信することで、ラジオが起動し緊急情報を発信しているチャンネルに 切り替わって、防災情報を受信することができます。
防災ハイブリッドラジオ


④LEDによる緊急受信通知を行うため、耳の不自由な方でも災害の発生を検知することができます。
防災ハイブリッドラジオ


⑤電波の届きにくい場所に設置する場合は外部アンテナの接続が可能。
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